Activity Report
EGAOがこれまでにやってきた活動をご紹介します
EGAOでは数ヶ月に一度、全国各地でビーチクリーンを実施し、そのあとに勉強会を開いています。これまでの活動の一部をご紹介します。
EGAO初のビーチクリーン。湘南で活動するNPO法人の理事長をお迎えし、海のゴミを通じて世界の水環境を学びました。
人気スポット古宇利島で、ペットボトルや缶・瓶を回収。美しい自然を守るために何ができるかを考える時間になりました。
ビーチクリーンのあと、Save the Ocean株式会社の代表をお招きし、日々使う洗剤と水環境の関係について学びました。
一見きれいな砂浜に隠れたゴミを回収。株式会社Re Floraの代表から、プラスチックを分解する菌の興味深いお話を伺いました。
人気の観光地お台場で活動。拾ったゴミを使って、子どもも楽しめる実験を交えたプラスチックの勉強会を行いました。
大宮公園で街クリーン。海のゴミの多くは街から流れ出すもの。身近なゴミを減らす大切さを改めて実感しました。
オーストラリアで活動する団体とオンラインで繋がり、プラスチックを減らせるみつろうラップづくりを開催しました。
体験型イベントに参加し、さまざまな企業のSDGsの取り組みを学習。学びを持ち帰り、オンラインでシェア会を開きました。
ビーチクリーンとセットで、環境に取り組む企業をお招きした勉強会を各地で開催。学びと交流の輪を広げています。
EGAOでは、拾って終わりにしません。海から生まれたゴミを、もう一度誰かの笑顔に変える取り組みも続けています。
拾ったマイクロプラスチックは、デザイン工房に送り、美しいアクセサリーへと生まれ変わります。海のゴミが、身につけて誇れる一品に。
拾ったものを写真立ての飾りや万華鏡の材料として活用。お子さんも楽しめて、その日の思い出がかたちとして残ります。
プラスチックの破片の多さを目の当たりにして、驚くと同時に、悲しい気持ちにもなりました。初めましての方ともお話しできて楽しかったです。何か少しでも力になれることから、私自身も行動し、息子にも伝えようと思います。素敵なきっかけを、本当にありがとうございました。 ― ビーチクリーン参加者の方より